2011年05月15日 ささやかな喜び パート1 ラオス よく行く店がある。夜、中学生ぐらいの女の子が店番をしている。お母さんは笑顔でフレンドリーだが、その娘はいつも無愛想。ほとんど言葉を交わさない。でも、日本から戻り、その店に行くと、その女の子が言ってきた。「サバイディー(こんばんは)」と。さらに、「日本人なの?」と。初めて彼女が話しかけてきたのに驚いた。そして、僕は拙いラオス語で聞いた。「今日、僕と話すんだね。なんで?」と。そしたら、「別にいいじゃん」と言われた(気がする)。いつも無愛想な子が話しかけてきた。ちょっと嬉しくなった。